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京都出張記:多国籍なチームが活躍する職場
こんにちは!グローバークスリクルーティングアドバイザーの太田です。 2024年11月15日、京都にある弊社クライアントの株式会社さんせん清水様を訪問しました。同社は創業70年以上の歴史を誇る金属加工メーカーで、従業員17名のうち、9名が外国籍です。地方の中小企業が抱える課題...
2024年11月22日


九州出張記:長崎の介護施設「王樹」訪問と外国人材活躍の現場からの学び
こんにちは!グローバークス代表の森永です。2024年10月23日~25日、福岡と長崎へ出張しました。クライアント訪問や旧友との再会、そして長崎の介護施設「王樹(えんじゅ)」様の訪問など、充実した時間を過ごしました。 ↑写真はショートステイ王樹の建屋。小規模多機能、ケアホーム...
2024年10月30日


英語力No.1!フィリピン人材の魅力を日比ハーフのスタッフが解説!
こんにちは!グローバークスのリクルーティングアドバイザーの太田です。 フィリピン人材は、その高い英語力と親しみやすさを活かし、現在、日本の多様な業界で重要な役割を担っています。特に、サービス業やIT分野などでの需要が高まり、フィリピン人の特性が企業にとって大きな強みとなっています。本記事では、フィリピン人材の特徴や強みを深掘りし、彼らが日本の労働市場でどのように活躍しているのか、そして今後どのような可能性を秘めているのかについて考察します。日本でのフィリピン人材の貢献を知りたい方は、ぜひご一読ください。 フィリピン の基本情報 フィリピンは東南アジアに位置する島国で、「フィリピン共和国」として知られています。約7,641の島々から成り立っており、息を呑むようなビーチや豊かな自然が魅力です。特にボラカイ島やパラワンのエルニドなどが人気の観光地として知られています。経済の基盤は農業と観光業で、多彩な文化と民族が共存しています。現在の首都はマニラであり、商業の中心地もマニラ大都市圏(メトロマニラ)に位置しています。 基礎データ 面積 30万平方キロメー
2024年10月29日


介護業界における外国人材の活用のメリットと課題
こんにちは!グローバークス代表の森永です。 介護業界では、労働力不足が深刻化している中、2019年に在留資格である「特定技能」の中に介護が設けられたことで、介護業界における外国人雇用が「大きな解決策の一つ」としてさらに注目度を高め、採用領域において急拡大しています。 私自身、多くの介護施設様の外国人材採用と定着支援をさせていただいている立場から、そのメリットと課題についてそれぞれ記載します。 目次 外国人材の採用がもたらすメリット 外国人材の活用における課題 外国人材の活用を成功させるために 【外国人材の採用がもたらすメリット】 労働力確保と離職率低減への貢献 私が働いていた会社では、年間3~5名ほどの外国人スタッフを採用しており、その結果として離職率の低減に成功しました。これは、外国人スタッフが意欲的で長期的に安定した働き方を志向するケースが多いため、現場の安定化につながりました。彼らは日本での生活を安定させたいという思いから、職場に定着しやすく、現場にとっても貴重な労働力となりました。 多様な文化や視点の導入 外国人材の採用は、会社や
2024年10月17日


外国人採用のメリット・デメリットは?現状と注意点も併せて解説
目次 はじめに:外国人採用の注目背景 外国人採用の現状 外国人を採用するメリット 外国人を採用するデメリット 外国人を採用する際の注意点 まとめ こんにちは!グローバークスの代表の森永です。 近年、少子高齢化などによる労働力不足を補う手段として、外国人採用が注目を集めています。外国人労働者を積極的に雇用することで、新たな人材の確保や国際的なビジネス展開の強化などが期待できます。 しかしその一方で、言葉や文化の違いによるコミュニケーションの問題や雇用手続きの複雑さなど、さまざまな課題も存在します。 外国人採用の現状やメリット・デメリット、注意すべきポイントについて詳しく解説します。 外国人採用の現状 ここではまず、日本国内における外国人採用の現状を紹介します。 外国人労働者は200万人越え 厚生労働省の「外国人雇用状況」の届出状況まとめによると、令和5年10月末時点における外国人労働者は2,048,675人となり、初めて200万人を超えました。 外国人労働者数は前年よりも225,950人(12.4%)増加しており、増加率は前年の5.5%から6.9%
2024年10月16日
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